普段見えない「屋根」。…あなたの家は大丈夫?

屋根はおうちの「要」です!

屋根のメンテナンス

普段確認できない屋根。地震や台風などを考えると…心配ですよね。
まずは簡単チェック!↓
 天井や壁の雨染みのようなものが気になる。
 最近、TELや訪問での勧誘に困っている。
 築10年以上で今後のメンテナンスを考えている。
 遠くから眺めると変色しているように見える。
※チェック項目が1つでもあれば要注意。まずは、無料点検を受けてプロのアドバイスを。
その前に、あなたの屋根の素材別に今後の対策を考えていきましょう。

現在の屋根が『金属屋根』および『コロニアル』の方

大きく分類すると2つの対策があります。

1)同素材もしくは別素材に葺替え(ふきかえ)    2)金属屋根の重ね葺き
それぞれにメリットがあります。

葺替えのメリット 重ね葺きのメリット
・防水シートなど下地部分のメンテナンスも可能
・下地からすべて新しい屋根に生まれ変わる
・素材の変更も可能
・既存屋根の撤去費、処分費がかからない
・住みながら工事可。ご不在でも工事可。
・工期が短く済む

次に、「重ね葺き」とはどういうものか見ていきましょう。

金属屋根の『重ね葺き』とは?

金属屋根の重ね葺き(かさねぶき)とは、今の屋根に軽い金属(ガルバリウム鋼板)の屋根を重ねて葺く方法です。

重ね葺き

【メリット】
・メンテナンス期間が長くなります。
・塗装と違い、施工時期(季節)を問いません。
・瓦屋根の10分の1の重さ。非常に軽く負担が少ない。

金属屋根の重ね葺きお値段

現在の屋根が『日本瓦屋根』の方

大きく分類すると2つの対策があります。

1)日本瓦の葺き直し    2)別素材に葺替え(ふきかえ)
(金属屋根の重ね葺きも不可能ではありません。ご相談に応じます。)

日本瓦は日本古来の風土・気候に合った最適な屋根材です。 最大の特長は、他の屋根材に比べ耐久性が非常に高いことです。
通常の環境下であれば、「半永久的」とも言え、長くその美観を保ちます。
葺き直しは、一度瓦を外して下地部分の補修を行った後、瓦を元に戻す方法です。

屋根の重さをご存知ですか?

さて、問題です!
質問
トラック1台 = オスのアフリカ象1頭の体重 = 力士40人分の重さ(幕内力士の平均体重を150kgにて換算) =1軒分の瓦屋根の総重量 = 約6t(=6,000kg)

瓦屋根の重量を支えている家屋は、年々老朽化とともに悲鳴を上げています。

そこで、家屋の負担を減らすために、屋根の軽量化をホームテックは推進しています。

屋根の軽量化をはかるには?

軽い材質の屋根へ葺替えることで、老朽化が進む家屋への負担を軽減することができます。
屋根素材の重さのちがい
「日本瓦」→「コロニアル」だと1/4、「日本瓦」→「金属屋根」だと1/12の軽量化が実現!
軽量化のための葺替えをオススメしています。


■金額については、こちらをご覧ください>> 「商品価格一覧/屋根・外壁塗装」のページへ

 

●さらにいろいろな種類の屋根材をご覧になりたい場合は↓ サイディング展示場・屋根・外壁ブース

屋根に「雪止め」を付けたい方

屋根の雪止め

コートが手放せない季節に入ると、よくお問合せいただく「雪止め」。
雪国では無くとも、安心・安全のための配慮はし過ぎて無駄となることはありません。

特に日当たりの悪い屋根上の雪は溶けにくく、固まって氷として屋根を滑り落ちます。落下先に人がいたら…?
また、落雪により雨樋が破損したり、植木がダメージを受けることもあります。
雪止めを設置していれば、降雪は屋根上で留まり、路面に落下するよりも早く溶けます。
何より、雪止めの設置は、近隣への配慮の表れでもあるのです。

コロニアル屋根、瓦屋根、いずれの設置工事も可能ですので、お気軽にお問合せ下さい。

<料金の目安> 通常の屋根で8〜10万円程度(※雪止め金具の個数など諸条件によります)

屋根の上に職人が上がる、雪止め金具設置工事のついでに… ぜひ、一緒にどうぞ↓
屋根診断実施中

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屋根の軽量化、お手入れの軽減、些細なことでもお気軽にご相談下さい。
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